地方都市の懐かしい風景
北条鉄道のレールバス

石川県第2の都市 小松市の市街地

小松空港があり建設機械の世界2位である小松製作所の企業城下町でもある。加賀藩の小松城の城下町として古くから栄えた。 古い市街地は広大にあり、その規模は金沢市と遜色ない。
遠くに見えるのは大和デパート。
あの大先生のお膝元であり、小松市有する石川県第2区は小選挙区制において、森氏は圧倒的な強さである。北陸地方は保守的で自民党の金城湯地であるが、特に森先生の地盤は強固である。
交通の要衝 貴生川駅

JR草津線、近江鉄道、信楽高原鐵道の3社が乗り入れる。路線分岐は4方向。周辺に目立った市街地はなく、水口市の中心街からも離れているが、 乗り換え客で賑やかな駅である。JR側は年間157万人、近江鉄道側は71万人の利用がある。
信楽高原鐵道
10万都市である甲賀市の信楽地区を結ぶ。過去にJR西日本(京都駅発)の快速列車と衝突事故を起こし、死者42名、重軽傷者614名の未曾有の鉄道事故を起こしたことで有名になった。滋賀県湖南は人口増加地域であり通勤通学で利用は旺盛であった。
彦根方面の列車である近江鉄道。2両編成でラッシュ時は混雑する。この駅は様々な鉄道列車が乗り入れる楽しい駅だ。
日本最北端の大都市 旭川

東北地方より北では3番目の人口を誇る大都市である上川支庁の所在地。 冬の寒さは厳しく-41.0℃を記録したことがある。札幌とは高速バスや鉄道で安価、短時間で移動できる。 昭和48年に新幹線の終着駅とされた。旭川商人の名があるように商都としても著名。
玉島地区の町並み

倉敷市ほど複数の市街地をもつ非県都都市は珍しい。倍の人口を有する北九州市に匹敵する。 有名どころで倉敷地区、玉島地区、児島地区、水島地区、茶屋町地区、下津井地区など。 23000人の人口を抱える真備地区や船穂地区、中庄地区も有する。
犬山城からの眺め

南遠くに名古屋市の高層ビル群がみえる。
長野電鉄のアルミ車体

長野県北部地域に路線を持つ中規模地方私鉄。車両は営団3000系。長野市の中心部は地下鉄として走るため、この車体は似合う。
こちらは特急車両の2000系。志賀高原の開発と共に昭和30年代の高品質列車として人気を博した。作動性の高い「HSC-D」電空併用電磁直通ブレーキは国内私鉄の最先端と言われ過酷な山岳路線に対応した。ベローズ式空気バネ装備のウイングバネ台車NA315形は上質の乗り心地を提供してくれた。
柏原にある丹波新聞社本社 丹波市内、篠山市内を代表するローカル新聞社である
遠州鉄道
甲府駅
舞鶴城から岡島百貨店方面
舞鶴城から山梨県庁方面 典型的な盆地都市の景観である
明治維新の近代化の波に乗った1873年の廃城時に破壊された舞鶴(甲府)城に再び天守閣建設を切望する地元商店街の看板。
かすがもーる付近。甲府市内の若い人達のまちとなっている
十和田市民の足 十和田観光電鉄三沢駅 榎崎が一番好きな駅である

宇多津町の中心街 町らしくない景観
江ノ島電鉄腰越駅付近
高岡の中心市街を走る万葉線
熊谷の老舗百貨店八木橋 創業110年 駅から遠い
三河の中心 豊橋駅前
丸栄デパート等が立ち並ぶメインストリート
安倍首相の誕生を祝う唐戸の地元商店街
下関ベイエリア
廃線廃駅となった加津佐への気動車
富士駅前の商店街

浜大津駅に向かう京阪600形電車

列車で混雑する浜大津駅付近

参宮急行電鉄線の神都、宇治山田市の代表駅
天皇陛下のお召し列車も到着する 戦前に全てを度外視した豪華さで建造
国鉄の赤字83線に指定されながら残る鳴門線 老朽化した国鉄製造ディーゼルカーキハ40系が黒煙を上げて走る
札幌駅近くのマンション群
京王電鉄 調布駅
県都津市を代表するデパート松菱百貨店 産業再生機構支援下にある。
魅力好感百貨店をキャッチフレーズとしているが昭和38年築後に増床を繰り返しており建物の老朽化は否めない。県庁所在地にデパートがない都市は全国にないため撤退は避けたい。
キャベツ畑を走る紀州鉄道

黒煙を吹かしながら住宅街の合間を走る
街に華を与える女子高生のパレード



静岡・浜松・沼津市民の願い 静岡空港開港

卒業 おばあちゃんの黒板 福知山市

北陸地方の26万都市 福井市街の路面を走る京福電車

福井県民の情報番組『おかえりなさーい』 福井テレビ
廃線した三木鉄道にあった鉄道アイドルの広告
救えなかった鹿島鉄道 鉾田駅

工都岩国 広島広域都市圏に属し、シティライナーの快速区間である。
石油コンビナートの造形美 夜間照明は徳山と並び美しい
市街地に広がる煙突 三井石油化学は日本初のコンビナートである
戦時中は米軍の戦略空襲の餌食となった
赤い青春18きっぷ 丸岡駅

JR名寄駅近くにある西條百貨店の本社 90年代に急成長し道北を拠点とする。外商もある。

山田百貨店。名寄市内。
『JOPF-TV山口放送テレビジョン』県都の山口市は支局であり、本局は経済の中心である徳山にある。

高松を地盤とする高松琴平電気鉄道。戦時統合で合併して誕生した。バブル絶頂期に瓦町の再開発に失敗。コトデンそごう倒産の債務保証350億円が重くグループは連鎖倒産。経営再建中である。冷房設備の完備などサービスが向上している。

マスコットキャラクターのコトちゃん。高松築港駅で見られる。

車両にプリントされたコトちゃん。

長崎放送株式会社(NBCテレビ)の放送局前。人口45万の県都長崎市を拠点とするTBS系放送局。稲佐山から送信している。マルハ(マルハニチロ水産)が筆頭株主である。
佐世保、島原、対馬、五島などに中継局があり県内をカバーしている。
バスの時刻表を見る浦上の女学生。

住吉・浦上地区の生命線である長崎電気軌道。急傾斜に宅地が広がる。
神奈川県川崎市に本社を置く、さいか屋百貨店の藤沢店。川崎、横須賀、藤沢、町田に展開している。年商720億円。
福田屋百貨店。宇都宮、真岡、鹿沼、栃木に店舗展開。写真は栃木店。早くから郊外型店舗に注力。
巴波川沿いに広がる蔵群。陸の松島と呼ばれる栃木市。栃木県の県都であった。
牛肉の看板が並ぶ松阪市内。
三河一の軍略家である徳川家康の出身地岡崎。市内中心部。近年、岡崎の中心はJR岡崎駅付近にシフトしている。
松坂屋岡崎店。地下1階、地上1〜5階で構成されている。
吹矢橋からの乙川の眺め。
西武百貨店岡崎店。
福屋百貨店。広島駅前店。
福屋百貨店。八丁堀本店。奥側の本館は原爆投下にも耐えて現役である。
いすみ鉄道。大原駅。国鉄木原線を受け継いだ第三セクター。木原線は木更津までの延伸を予定していたが実現できなかった。沿線は人口希薄地帯であったが、戦時中に一帯に天然ガスが産出されたため、不要不急路線から外された。2008年8月に新駅開業なども行われたが赤字が続いている。2009年も赤字の場合は廃止予定である。
四日市駅前。人口83万人を有する北勢地域の中心であり鈴鹿や亀山などを含めて工業の好調な地域である。人口も増加基調。
1960年代に湾岸地帯に石油コンビナートが多数建設され、高度経済成長の象徴的な都市となった。一方で公害病のイメージが最も強い都市にもなった。
与野駅前の高層マンション。与野市の人口は合併前は84000人。中心市街は与野本町駅にあった。
日本で最も魅力的な古い町並みはと聞かれたら私は湯浅を言う。とにかく市街地が広大であり迷路化していること。観光客がおらず、人工的なものはなく古い町並みは今の生活に溶け込んでいること。またコンビニやチェーン店もないこと。意外にも街に活気があることが上げられる。
有名人が宿泊した旧広屋旅館の絵画。大切にテープで処置されている。
名古屋景気真っ盛りの豊田市中心部。2006年度の税収は387億円。平成景気だった1990年度の334億円を上回った。建設中のクレーンや根こそぎ行っている再開発はバブルという言葉が相応しい。
新山口駅(旧名称:小郡駅)
路線分岐は6方向。益田方面、徳山方面、下関方面、宇部新川方面の在来線に加え、山陽新幹線の博多方面、広島方面がある。山口市の中心は山口駅であるため、中心市街地ではないが、新幹線があるという特需により、小郡町時代からオフィスビル、ホテル、飲み屋、大型小売店が立地している。年間利用者は263万人。
榎崎の『銘都東奔西走』TOPページに戻る